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中学生以上クラス

​考え伝えることの喜び

中学生以上クラスでは、中・高学年クラスで学んだ読み書きの力を使います。相手の意見を読み取ったり聴き取ったりしたあと、自分の立場や意見を考えるのです。そして、その意見を的確に相手に伝えられるように作文にしていきます。
課題は身近にあることをテーマにした意見文から始め、徐々に抽象的なテーマに取り組んでいきます。生徒自身がテーマを選び、その考えを作文にすることもあります。考えを裏付ける情報を自ら調べ思考し、文章の構成を考えて書くことで、論文を書く基礎を作ります。
授業時間を合わせることが可能であれば、生徒同士のディベートやディスカッションを行うこともあります。