
卒業生・保護者の声


こちらでは、まごめ国語教室を卒業した生徒さんの声や、
保護者さまのご感想をご紹介させていただきます。

卒業生の声
2025年3月卒業
Y・Nさん(小学六年生)


私がこの三年半の間、まごめ国語教室に通って感じたことは、書く難しさと面白さだ。
いろいろな文章を書くにあたって、共通して大変なのは、読みやすい文で自分の言いたいことを表すこと。
すなわち、「書く難しさ」には二種類あると私は思っていて、私が整った文章を書くには、まだまだ修行が要る。
その「書く難しさ」一つ目は、筆者の主張を読み取ってそれを簡潔にまとめることだ。
例えば、説明文を要約するときに、筆者の主張をできるだけ分かりやすくまとめる。
また、筆者の主張に基づく事例を自分で考えることもあり、そのためには筆者が文章全体で何を述べているのかを深く理解しなければいけない。
物語の場合は、オチや登場人物の心情の変化をつかむのが重要だ。
二つ目は、自分でテーマを作り、掘り下げて書くことだ。
要約とちがい、自分で自由に書けるのが面白いが、細かい描写がないと説得力のないつまらない文章になってしまう。
物語を創作したとき、それを強く実感した。
詩を書く際は、短い文の中にテンポの良い言葉やストーリー性を入れるのに気をつけてみた。
物語を書くうえでは、細かい描写をするのが大変だった。
特に、「言う」という言葉を何回も使ってしまい、シチュエーションによって、「言う」という言葉をその動作を表す他の様々な言葉に書き分けた。
また、この三年間で読書の習慣がついた。
それで、今まで挑戦できなかった長編小説を読破することができた。
お気に入りの作家は、上橋菜穂子さん。読書をして、新しい表現を学ぶことも多かったと思う。
このように、要約や物語の創作などいろいろな文章を書いて、二つの書く難しさを知った。
でもこれから、その二つの難しさを克服して、もっと面白い文が書けるようになりたい。


保護者の声

M・Sさん(小学5年生)
まごめ国語教室へ通い始めて約2年ほど経ちます。
習い初めの頃は、本を読むことが苦手で読解力・理解力もありませんでしたが、
今では好きな作者も見つかり、毎日本を読む習慣がつき楽しんで読書をしています。
読書標語が学校代表で選ばれたりと自信をつけてきていて、
苦手だった国語が今では好きな科目のひとつになっております。
U・Rくん(小学5年生)
息子は小さい頃から、字を書く、読む事が大変苦手で、本を読む習慣など全くありませんでした。
親として、なんとか色々な本に触れてほしい思いで本選びをしていましたが、うまくいかず悩んでいました。
そこで、先生と出会い息子の悩みを相談し、入塾をしたところ、毎回、息子の好きなジャンル、
レベルに合わせた大変良質な本を選んでくださいました。
そのおかげで、今では読書することに全く抵抗がなくなり、毎回先生にセレクトして頂いた本を楽しみに読んでいます。
現在の息子の成長に、入塾して本当によかったと思っています。

Y・Nさん(小学5年生)
書く力を伸ばしたくて入会しました。
4コマ漫画の要約から始まり、今では哲学的な文章の要約にも取り組んでいます。
算数などに比べ効果が表れにくいですが、継続することで読解力・記述力がつき、国語が得意科目になっています。
授業はオンラインにも対応していただけるので助かっています。