低学年クラス

​読み書きが好きになる大切さ

低学年クラスでは「読み聞かせ」と「文をまとまりで書くこと」をします。

笑ってしまう本、悲しくなる本、驚かされる本、わくわくする本。本は様々ありますが、その中でもよい本に親しむ機会をもてば、自然と本が好きになることができます。「よい本」とは楽しいだけでなく、心の栄養になる本です。

本の世界で登場人物と一緒になって、いろいろな感情を体験することは、子どもたちの心を豊かにするでしょう。知らない言葉や表現も肌で感じ憶えることができます。好奇心や想像力、集中して話を聴く力も養われます。

書く練習は、文の型を学ぶことと同時に、自分の意見を言葉にすることから始まります。本を読んで感じたことや考えたことを相手に伝わるように書いていきます。これは習い初めには、とても難しいことです。作文のルールを覚え、自分の言葉で表すことで、四技能の基礎を身につけていきます。

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